【2026年最新版】セブ島オスロブでジンベイザメと泳ぐ完全ガイド|行き方・料金・ベストシーズンを徹底解説

【2026年最新版】セブ島オスロブでジンベイザメと泳ぐ完全ガイド|行き方・料金・ベストシーズンを徹底解説

【2026年最新版】セブ島オスロブでジンベイザメと泳ぐ完全ガイド|行き方・料金・ベストシーズンを徹底解説

セブ島への旅行を計画しているなら、世界最大の魚類であるジンベイザメとの遊泳体験は外せません。フィリピン・セブ島南部の町「オスロブ」では、その夢のような体験が現実になります。遭遇率は99%以上とも言われ、世界中から多くの観光客がこの貴重な体験を求めて訪れます。

本記事では、セブ島旅行を計画中の皆様に向けて、2026年の最新情報に基づいた「オスロブ・ジンベイザメ完全ガイド」をお届けします。セブ市内からの行き方、ツアー料金、ベストシーズン、持ち物、注意点まで、必要な情報をすべて網羅しました。この記事を読めば、オスロブでの最高の思い出作りの準備は万端です。

オスロブでジンベイザメと泳ぐ観光客

セブ島オスロブとは?世界屈指のジンベイザメスポット

オスロブは、セブ島の南端に位置する静かな漁村です。もともとは観光地ではありませんでしたが、沿岸でジンベイザメが餌付けされるようになり、世界でも類を見ない「ほぼ確実にジンベイザメに会える場所」として一躍有名になりました。

現在では、ジンベイザメの保護と観光の両立を目指したルールのもと、多くの観光客がこのユニークな体験を楽しんでいます。穏やかな性格のジンベイザメを間近で観察できるだけでなく、美しいセブの海で一緒に泳ぐことができるのが最大の魅力です。

オスロブでジンベイザメと泳ぐ魅力

オスロブでの体験は、単にジンベイザメを見るだけではありません。そこには、一生忘れられない感動が待っています。

  • 圧倒的な臨場感: 全長10メートルを超える巨体が目の前を悠々と泳ぐ姿は圧巻の一言。水族館のガラス越しでは決して味わえない、生命の力強さを肌で感じることができます。
  • 驚異的な遭遇率: 餌付けに成功しているため、遭遇率は99%以上。天候に恵まれれば、ほぼ確実に出会うことができます。
  • 高い透明度: セブ島の海の透明度は世界トップクラス。エメラルドグリーンの海中で、美しいサンゴや熱帯魚と共にジンベイザメとの共演を楽しめます。
  • 記念撮影: 一定のルールの下で、ジンベイザメとのツーショット撮影も可能です。旅の最高の記念になるでしょう。
セブ島オスロブのジンベイザメシュノーケリング体験

オスロブへの行き方【バス vs ツアー徹底比較】

セブシティやマクタン島からオスロブへの行き方は、主に「公共バス(自力で行く)」と「オプショナルツアーに参加する」の2つの方法があります。それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分に合った方法を選びましょう。

移動手段 メリット デメリット おすすめな人
公共バス ・費用が格安
・ローカルな雰囲気を味わえる
・時間がかかる(片道4〜5時間)
・乗り場や降りる場所を自分で確認する必要がある
・早朝の行動が必須
旅慣れている人、費用を抑えたい人
ツアー ・ホテル送迎付きで快適
・日本語ガイド付きプランも多い
・他の観光地と組み合わせられる
・費用がバスより高い
・時間が固定されている
初心者、効率よく観光したい人、英語に不安がある人

公共バスでの行き方

  1. サウス・バスターミナルへ: まずはタクシーや配車アプリを利用して「セブ・サウス・バスターミナル(Cebu South Bus Terminal)」へ向かいます。
  2. オスロブ行きのバスに乗車: 「BATO via OSLOB」と書かれたバスを探します。エアコン付きのバス(Ceres Linerが一般的)が快適でおすすめです。運賃は片道200〜300ペソ程度で、乗車後に車掌が集金に来ます。
  3. オスロブで下車: 所要時間は約4時間。ジンベイザメウォッチングの受付場所近くで降ろしてほしいと車掌に伝えておくとスムーズです。

オプショナルツアーでの行き方

最も手軽で安心な方法です。多くのツアー会社が、セブシティやマクタン島のホテルからの往復送迎付きツアーを催行しています。VELTRAなどの大手予約サイトや、現地のツアー会社から事前に予約できます。

ジンベイザメツアーの料金と予約方法

項目 料金(目安) 備考
シュノーケリング 1,000ペソ 入場料、ボート代、ライフジャケット、シュノーケルセット込み
ダイビング 1,500ペソ ライセンス保持者のみ
ボート上から観覧 500ペソ 泳がない場合

予約方法: ツアーに参加する場合は事前にオンラインで予約します。自力で行く場合は、現地の受付で直接申し込みと支払いをします。

支払い: 現地では現金(フィリピン・ペソ)のみの場合が多いため、事前に準備しておきましょう。

オスロブのジンベイザメツアー風景

ベストシーズンはいつ?乾季と雨季の違い

オスロブでは一年中ジンベイザメに会えますが、旅行の快適さを考えると乾季(12月〜5月)がベストシーズンです。この時期は天候が安定し、海の透明度も高くなります。

  • 乾季(12月〜5月): 晴天率が高く、波も穏やか。絶好のコンディションで楽しめます。
  • 雨季(6月〜11月): スコール(短時間の激しい雨)が多くなります。台風シーズンでもあるため、ツアーが中止になる可能性も考慮しましょう。

当日の流れとスケジュール(ツアーの場合)

一般的なツアーのスケジュール例です。

  • AM 3:00-4:00: ホテルへお迎え
  • AM 7:00: オスロブ到着、朝食
  • AM 8:00: 注意事項の説明、着替え
  • AM 9:00: ジンベイザメウォッチング(約30分)
  • AM 10:00: 着替え、休憩
  • AM 11:00: オスロブ出発(他の観光地へ立ち寄ることも)
  • PM 3:00-5:00: ホテル到着

持ち物リストと注意点

必須の持ち物 あると便利な物
・水着(事前に着用)
・タオル
・着替え
・現金(フィリピン・ペソ)
・防水カメラ(GoProなど)
・ラッシュガード
・日焼け止め(環境に優しいもの)
・酔い止め薬
・防水バッグ

重要:オスロブでのルール

ジンベイザメを保護するため、以下のルールは必ず守りましょう。

  • 日焼け止め禁止: 泳ぐ直前の日焼け止めの使用は禁止されています。化学物質がジンベイザメに悪影響を与えるためです。
  • ジンベイザメに触らない: 4〜5メートル以上の距離を保ちましょう。
  • フラッシュ撮影禁止: ジンベイザメを驚かせないようにしましょう。

オスロブと組み合わせたいおすすめスポット

オスロブへの道のりは長いですが、周辺には魅力的な観光地がたくさんあります。ツアーではこれらのスポットと組み合わせたプランが人気です。

  • スミロン島: オスロブからボートで約15分。美しいサンドバーと透明度抜群の海が魅力の無人島です。
  • カワサン滝: ターコイズブルーの滝壺で有名な、セブ島で最も美しい滝。キャニオニング(沢下り)も人気です。
  • モアルボアル: ウミガメやイワシの大群(イワシトルネード)に会えるダイビング・シュノーケリングスポットです。

よくある質問(FAQ)

Q. 泳げなくても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。ライフジャケットの着用が義務付けられており、ボートの上からでも十分に楽しめます。
Q. ジンベイザメは危険ではありませんか?
A. ジンベイザメは非常に穏やかな性格で、主食はプランクトンです。人に危害を加えることはありません。
Q. 早朝に行かなければなりませんか?
A. はい。ジンベイザメの餌付けは午前中(6:00〜12:00頃)のみです。午後は波が高くなることも多いため、早朝の到着を目指しましょう。

まとめ:オスロブで一生の思い出を作ろう

セブ島オスロブでのジンベイザメとの遊泳は、まさに一生に一度の体験です。この記事を参考に、しっかりと準備をして、安全に最高の思い出を作ってください。バスでの冒険も、快適なツアーも、どちらも素晴らしい旅になることでしょう。

参考文献

  1. smaryu.com. "大迫力!セブ島オスロブのジンベイザメツアー." https://smaryu.com/column/d/92826/
  2. magazine.cebutour.co. "セブ島でジンベイザメと泳げるオスロブって?行き方、申込方法、注意点を解説!" https://magazine.cebutour.co/how_to_go_oslob/
  3. ohitorisamatravel.com. "【バスで行くセブシティからオスロブの行き方】個人手配." https://ohitorisamatravel.com/travel/134/
  4. VELTRA. "オスロブ(セブ島) | セブ島 旅行の観光・オプショナルツアー予約." https://www.veltra.com/jp/asia/philippines/cebu/ctg/200652:oslob/

【2025年8月】インスタ映えするセブ島観光地ランキング!! ボホール、オスロブなどのTOP5!!

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1.ナルスアン島(Nalusuan Island)

ナルスアン島のきたら撮りたい写真スポット!!

エメラルドグリーンの海の中にいる魚たち!!

セブ島からボートで約1時間。海の上にぽつんと浮かぶ、小さくて可愛い秘密の島「ナルスアン島」

島に近づくと、まっすぐに海にのびる長〜い桟橋が目に飛び込んできて、一気にテンションMAX!✨

この桟橋、実は**“インスタ映えの神スポット”**として大人気。

クリスタルブルーの海と、青空、白い雲…まるで映画のワンシーンみたいな写真が撮れちゃうんです📸💕

この橋に来たら写真撮るべき!!

↑この写真は橋を渡る前にある池みたいなところ!

ここも水が透き通っていて小さい魚がたくさん泳いでいます!

海の透明度はピカイチ!シュノーケルをつけて海に入ると、カラフルなお魚たちが目の前をスイスイ〜

まるで水族館に飛び込んだみたいで、何度も「すごい!」って声が出ちゃいます。潜った瞬間に魚たちが目の前をたくさん泳いでるので綺麗な海でさかなと触れ合いたいかたにはとてもおすすめの島です!!🏝️

運が良ければ、ウミガメに出会えることも…!?💕

ナルスアン島はツアーでの訪問が基本!

セブ市内やマクタン島のホテルから出発する「アイランドホッピングツアー」に含まれていることが多いです!

 

  • 絶景と海を満喫したい!

  • 写真映えするスポットを探してる📸

  • シュノーケリング大好き!

  • リゾート気分を味わいたい🌺

2 オスロブ (oslob)

オスロブのビーチの写真

                実際に水中カメラを使って撮ったジンベエザメ

セブ観光に来たら絶対に行くべき!!⭐️ 泳げない人やセブ観光初心者でも安心!

セブ島の南にある小さな町「オスロブ」は、世界でも珍しいジンベエザメと一緒に泳げる夢のような場所!

朝早くから海に出れば、目の前には巨大で優しいジンベエザメが…!

まるで映画のワンシーンのような体験が、ここオスロブでは本当にできちゃうんです✨

しかも、海の透明度はばつぐん!ジンベエザメだけじゃなくて、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁も楽しめます🐠

水中カメラを持っていけば、インスタ映え間違いなしのショットが撮れること間違いなし!

さらに、近くには**美しい滝「トゥマログ滝」**もあり、こちらも絶好の癒しスポット。

滝の下に立って、マイナスイオンたっぷりの自然を全身で感じてみてください♪

オスロブのジンベエザメツアーの予約方法

ジンベエザメツアーは人気のため、事前予約が必須です。当日は予約で満席のことも多いので、KKdayで事前に予約しておくと安心です。

🐋 オスロブのジンベエザメツアー

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✅ 日本語ガイド付き ✅ ホテル送迎込み ✅ 前日までキャンセル無料

                朝5:30のオスロブは朝日がインスタ映え!

ジンベイザメに会えるツアーは、なんと早朝限定🌅✨

だからオスロブには朝イチで到着することが多いんです!(私は朝の6時に到着しました!)

ツアーが始まるころ、ちょうど太陽が昇ってくるんです☀️
空がピンクやオレンジに染まっていく様子は、ほんっとうにキレイで感動レベル🥹💫
ジンベイザメとの出会いももちろんだけど、この朝焼けの景色もぜひ楽しんでみてね📸🐋✨

    • 世界最大の魚「ジンベエザメ」と泳げる

    • 透明度バツグンの海と熱帯魚たち

    • 神秘的な「トゥマログ滝」も近くてセットで楽しめる

  • 写真・動画映え間違いなし!
  • オスロブでは水中カメラがあると最高の思い出が残せます📸
    GoProのレンタルもできるので、持っていなくても心配いりません。

    さらに、現地のスタッフが水中で写真を撮ってくれることもあります!ジンベイザメと一緒に写るベストショットがもらえるかも📷✨

    「泳げないけど大丈夫かな?」「カメラどうしよう?」と心配な人でも大丈夫。浮き輪やライフジャケットもあるので、初心者でも安心してチャレンジできます💙

    オスロブは、初めてでも楽しめる魅力いっぱいのスポットです🌺

お土産タイムも忘れずに🛍️✨

  • ジンベイザメツアーの周辺には、お土産屋さんがたくさん!Tシャツや貝でできたブレスレット、マグネットなど、南国っぽくて可愛いアイテムがずらり 🏝️🌺

とくにジンベイザメ柄のTシャツ👕や、カラフルな貝のブレスレット🐚は人気で、友達や家族へのプチギフトにもぴったり💝

でもここでひとつポイント☝️✨
観光地価格なので、ちょっとお高めの値段設定になってることも…!😳

だからこそ、**買うときは値下げ交渉がマスト!**🗣️💸

ニコニコしながら交渉すれば、けっこう安くなることもあるよ🎵

お買い物も旅の楽しみのひとつだから、ゲーム感覚でトライしてみてね🌈🛍️✨

⤵️ここからオスロブで楽しめるツアー申し込めます!!日本語話せるガイドさん付き!!

                      トゥマグロ滝

トゥマログ滝で癒しのひと時🌿💧✨  ジンベイザメツアーのあとに訪れるのが定番のコースになっていて、自然のパワーをたっぷり感じられる癒しスポットです🌴🍃滝はとっても神秘的!! 高いところから細かい水がふわ〜っと流れ落ちていて、シャワーのような水しぶきが気持ちいい💧✨水はひんやり冷たくて、足をちょっとつけるだけでもリフレッシュできます🦶❄️ カメラ好きさんはぜひ防水ケースをお忘れなく📸📱✨水のカーテンみたいな写真が撮れるから、SNS映え間違いなし💖

3.ボホール

ボホール島は、セブ島からフェリーで約2時間で行ける大人気の観光地です。自然・歴史・動物…いろんな魅力がぎゅっと詰まっていて、私も実際に行ってとっても楽しい一日を過ごしました!

ここでは、私が実際に訪れて特におすすめしたい5つの観光スポットを紹介します。

🌟 絶景の宝庫!ボホール島ツアー

チョコレートヒルズ、ロボック川クルーズ、白砂ビーチ🏖️ インスタ映えスポット満載の人気ツアー

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写真映え確実の絶景 / 日本語ガイド付き / セブ島から日帰りOK

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①チョコレートヒルズ

チョコレートヒルズは、ボホール島を代表する観光地で、私も実際に訪れて感動しました。
1000個以上の丸い小山が広がっていて、遠くまで続く景色は本当に不思議で美しかったです。

乾季(2月〜5月頃)には山の草が茶色くなって、チョコレートのように見えることから「チョコレートヒルズ」と呼ばれています。私が行ったときは緑色でしたが、それでもとてもきれいで印象に残っています。

展望台にはとても急な階段を登っていく必要がありますが、頂上からの景色は絶景です。ボホールに行ったら必ず訪れるべき場所だと思います!

チョコレートヒルズへ行くときの注意点(入場料・アクセス)

チョコレートヒルズの展望台に行くには、少しだけお金がかかるので、事前に知っておくと安心です。

バイクや車で展望台の下まで行く場合、入場料として1人約200ペソがかかります(※時期やルールによって変わることがあります)。

また、展望台の上まで階段を登るのが大変な人向けに、有料の送迎バスもあります。チケットを買えば、山の上まで楽に行くことができます。

どちらを選んでも、頂上からの景色は本当に素晴らしいので、体力や予定に合わせて選ぶのがおすすめです!

チョコレートヒルズ!!たくさんあって面白い!!

② ターシャ保護区(Tarsier Sanctuary)

ターシャは世界で最も小さい霊長類のひとつで、ボホール島で見ることができます。私が行った保護区では、木の枝にしがみついてじっとしているターシャを、スタッフが静かに案内してくれました。

ターシャはとても小さく、手のひらに乗るくらいのサイズで、目が大きくてとてもかわいかったです。夜行性でストレスに弱いため、写真を撮るときはフラッシュ禁止、声を出さないようにするなど、ルールを守って観察することが大切です。

スタッフの方にお願いすると、ターシャと一緒に写真を撮ってくれたり、ターシャだけをバッチリ撮ってくれたりします。

親切で撮影にも協力的なので、思い出に残る素敵な写真が撮れますよ。

ターシャを間近で見たのは初めてだったので、とても特別な体験でした。

ターシャのグッズも購入できるお土産屋さんも併設されています。

実際にみると本当に小さくて心配するレベル!手のひらサイズの可愛いお猿!

③ ヒナグダナン洞窟(Hinagdanan Cave)泳げる地下湖と石灰岩の絶景

ボホール島・パングラオ島のダウイス(Bingag, Dauis)にある、天窓(スカイライト)から差し込む光が美しい石灰岩洞。楕円形の地下湖(直径約20m)を中心に、天井高は水面から約12m。洞窟の最長部は約54m、最も広い部分は約30mで、海までの距離はおよそ100m。アンキアライン(海地下水とつながる)性の池で、透明感のある青緑の水が特徴です!

  • 営業時間:概ね 8:00–17:00泳げるのは16:00までという運用例あり)

  • 料金の目安

    • 入場料₱50 という案内が多数(時期により ₱75 表記の例もあり)

    • 遊泳追加料金₱75(別途)
      ※SNSや予約サイト、個人ブログで表記が揺れるため、当日の掲示が最優先です。

  • 安全・マナー

    • 階段・足元は滑りやすいので手すりを使ってゆっくり移動を。

    • ライフジャケットの利用推奨(池は深さがあり、混雑することも)。

    • 現地ガイド・スタッフの指示に従い、自然物に触れない/持ち帰らない

  • 撮影重視:**午前中(8–10時)**の柔らかい自然光&比較的空いている時間帯。         
  • 持ち物服装:滑りにくいサンダル/マリンシューズ(床が濡れて滑りやすい)

  • 水着・タオル(泳ぐ人)

  • 小銭(チケット・飲み物・売店用)

  • スマホ用防水ケース(飛沫対策)

水が綺麗すぎてなにかスピリチュアルを感じた!

④ バクラヨン教会

バクラヨン教会は、フィリピンでも最も古い教会のひとつといわれていて、歴史を感じるとても美しい建物です。スペイン統治時代の1600年代に建てられたそうで、建物の一部にはその当時の石や珊瑚が使われています。

教会の中は荘厳な雰囲気で、見事な天井画やバロック様式の祭壇など歴史や芸術的価値が高い装飾が施されています。

心が落ち着くような雰囲気でした。観光客も多すぎず、ゆっくりと建物の中や外を見て回ることができました。

歴史が好きな人にはとてもおすすめのスポットです。

とても装飾が豪華で見ていて圧倒された!!

⑤Xzootic Animal Park(エクゾーティック・アニマル・パーク)

ボホール島にあるXzootic Animal Parkは、珍しい動物たちと間近で触れ合える人気スポットです。特に、色とりどりのちょうちょがたくさん飛び回る「ちょうちょの部屋」に入れるのが魅力!美しいちょうちょたちに囲まれて、まるで夢の世界にいるような体験ができます。

また、ヘビを直接触ることもでき、少し勇気がいるけど思い出に残る体験です。スタッフが優しく教えてくれるので安心です。他にもワニや猿、インコなどもいます。小さい動物園ですが、動物との距離がとても近く短時間でとても楽しめると思います!

園内にはおみやげ屋さんもあり、セブで有名なTシャツやお菓子、さらには昆虫食など珍しい商品も販売しています。動物とのふれあいだけでなく、地元の文化を感じられる場所としても楽しめます。

家族連れや動物好きな人にぴったりの場所で、ボホール観光の思い出作りにおすすめです!

触ってもおとなしくて首に巻く?と言われたけどさすがに怖かったからやめました!

☝️ここからボホールのツアーも申し込みできます!!日本語を話せるガイドさんもいるので安心!

4アロナビーチ

アロナビーチは海沿いにレストランやバーがずらり。シーシャOKの店もあり。泊まるならビーチフロントのホテル

ここが推しポイント

白砂のビーチに沿って、朝カフェから夕焼けバー、夜は生演奏までお店がぎゅっと集結。歩くだけで“次どこ入る?”ってワクワクが止まらないエリアです。周辺にはバーが多く、はしごも楽しい!

ビーチ沿いで「食べる・飲む・吸う」

  • 海を見ながら一杯。海風×シーシャでチル時間にぴったり。

  • トルコ気分で:Okyanus Panglaoビーチフロント&シーシャをうたうバー。サンセット前後が雰囲気◎

  • DJ&深夜まで:Rocky’s Bistro & LoungeShisha/Hookahありのラウンジ系。夜の寄り道に。

 店舗の提供状況(フレーバーや設置席数、時間帯)は変わることがあるので、当日の掲示やSNSでチェックしてみてください!

☝️ここからアロナビーチの目の前にあるホテル予約できます!!ぜひ見てみてください!

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2025年7月最新版セブ市内で絶対行きたい観光スポット3選!

1.静かに感動できる、セブの絶景スポット「Tops(トップス)」

セブの街を、少し高いところから見てみたいなと思ったら、「Tops(トップス)」という展望台があります!
市内から車で30〜40分ほどで、山の上にあるこの場所は、ちょっとした小旅行気分で行ける、地元の人にも人気のビュースポットです。

日中に訪れると、晴れた日にはセブ市内を一望できる絶景が広がります。


青い空と街の景色がくっきり見えて、写真を撮るにもぴったりの時間帯です

午後に訪れると、街の景色と空のグラデーションがだんだん変わっていって、夕方から夜にかけての時間が特におすすめ!!


夕焼けが終わったあと、街の光が少しずつ増えていって、気づけば足元まで光に包まれているような感覚になります。

派手さはないけれど、静かに感動できる場所です。


カフェでドリンクを買って、風に吹かれながらぼーっと景色を見る時間も心地いいし、写真を撮りたい人にもぴったり。レストランや軽食、テイクアウトができるお店もあります!

Topsは、セブ市内の中心部(アヤラモールやSMシティ周辺)から車で約30〜40分ほど。移動手段はタクシーか配車アプリ「Grab(グラブ)」の利用がおすすめです。

途中までは街中を走りますが、後半は山道に入るため、カーブが多く、道幅もやや狭め。
舗装はされていますが、坂道やくねくね道が続くので、車酔いしやすい人は出発前に酔い止めを飲んでおくと安心です。

また、雨上がりの日などは道路が少し滑りやすくなることもあるので、Grabの評価が高いドライバーさんを選ぶと◎。
現地ではバスやジプニーでは行けないため、基本的に車でのアクセスが前提です。

帰りは暗くなると周辺がかなり静かになるので、夜に訪れる場合は帰りのGrabを事前に手配しておくか、ドライバーさんに待ってもらえるようお願いしておくと安心ですよ

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2.ショッピングモール(SMシティ、アヤラモール)

SMシティ セブ(SM City Cebu)

地元の人たちにも大人気のこのモールは、観光客にとってもとっても使いやすいスポットです!

館内はとにかく広くて、ファッション・コスメ・雑貨・お土産・電化製品などなんでもそろいます。値段も比較的リーズナブルなので、「セブでショッピングするならまずここ」という定番スポットです。

フードコートやレストランもたくさんあって、フィリピン料理はもちろん、韓国・日本・中華などジャンルもさまざま。
おやつタイムには、ローカルスイーツやタピオカ系のドリンクスタンドも人気です。
歩き回って小腹が空いたら、気軽に立ち寄れるお店がたくさんあるのがうれしいポイント◎

SMシティは、エアコンが効いていて涼しく、トイレも清潔。コンビニや両替所、スーパーも入っているので、ちょっとした日用品の買い出しにも便利です。
天気が悪い日や、観光の合間に少し休憩したいときにもぴったりの場所です。

セブの街中で、「買い物も遊びも全部楽しみたい!」という人にぴったりのSMシティ。
初めてのセブでも安心して過ごせる、頼れるスポットです♪

ゲームセンターの中にあるカラオケルーム

「Lechoneria – SM Seaside」

メニューがたくさんあり、店内も綺麗で美味しかったです。

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「Ayala Mall(アヤラモール)」

セブ中心部に位置するアヤラモール(Ayala Center Cebu)は、ショッピングもカフェタイムもゆったり楽しみたい人にぴったりの上質な空間です。

 

海外ブランドやおしゃれアイテムを扱うお店が多く、大人っぽい買い物ができるのが魅力。

ファッションだけでなく、おしゃれな本屋や雑貨店、小さなギャラリーも入っていて、ふらりと散策するのも楽しいです!

モール内に緑が多く、噴水や庭園風のスペースが点在していて、軽い散歩や写真撮影にぴったり。

ベンチで座って緑や風を感じながら、ゆったり過ごすひとときが心地いいです。

フロアは広々と清潔で、トイレもきれい。長時間いても疲れにくくて安心。    

スーパーやお土産やさん、高級ブランドなど幅広い買い物ができます。

レストランも和食・イタリアン・カフェなどジャンルが豊富。“ちょっとこだわった食事”がしたい日にぴったり。

ゲームセンターや映画館もあります!

Bo’s Coffee

3.セブの“生きたエネルギー”がここに!「カルボンマーケット」

 

観光地のきらびやかな雰囲気もいいけれど、その街の“素顔”を見たいなら、カルボンマーケットは外せません!
ここは、セブでもっとも古くて大きなマーケット。
色とりどりの野菜や果物が並び、熱気ある声が飛び交い、人々の暮らしがぎゅっと詰まっています。

カルボンでは、地元の人たちが毎日使う日用品や、旬の野菜、トロピカルフルーツがとにかく安い!
バナナやマンゴー、パイナップルを袋いっぱいに買っても、びっくりするほどリーズナブル。
その場で値段交渉するのも、ちょっとした冒険気分で楽しいポイント◎

天然素材のバスケットやハンドメイドの小物、伝統的なデザインのアクセサリーもたくさん見つかります。
観光地価格ではない、ローカル価格でお買い物ができるのもうれしいポイント。ちょっとしたプレゼントやお土産探しにもぴったりです

 

中は活気あふれるローカル市場としてにぎわうカルボンマーケットですが、
夜になるとガラッと雰囲気が変わって、ちょっと特別な場所になります。

マーケットの一角には、広々としたフードエリアが登場。
そこでは、セブの屋台グルメを味わいながら、生演奏やステージパフォーマンスを楽しめるナイトスポットになります。

 

夜のカルボンでは、ギターの音色やフィリピンポップの歌声が心地よく響いていて、
まるでローカルの音楽フェスに来たみたいな空気が味わえます。
食べるのは、もちろん焼きたてのバーベキューやシーフード、串フライなどの人気屋台グルメ。

カジュアルなテーブルに座って、ドリンク片手に音楽を聴きながら夜風を感じる時間は、セブらしさ満点のひとときです。

行く前に知っておきたい!カルボンマーケットの歩き方アドバイス

カルボンマーケットはとっても楽しくて刺激的な場所ですが、
ちょっとした注意ポイントを知っておくと、より安心して楽しめます!

マーケット周辺の道は舗装されていない場所もあり、土やゴミ、水たまりがあることも。
サンダルやヒールだと歩きにくいので、汚れても大丈夫なスニーカーがおすすめです。

マーケットエリアは似たようなお店がずらりと並んでいて、どこを歩いているのか分からなくなることも…!
あらかじめ目印になる建物をチェックしておいたり、友達とはぐれたときの集合場所を決めておくと安心です。

夜になると、屋台やフードコートエリアにはたくさんの人が集まり、遅い時間までにぎやかで明るい雰囲気です。
ただし、観光客を狙ったスリがいないわけではないので、
バッグは体の前に持ち、スマホや財布はすぐに出せない場所にしまっておくと安心。

このひと手間で、カルボンの魅力をもっと安全に楽しめます。
ちょっとディープだけど、セブの“リアルなエネルギー”を感じられる場所なので、
準備して行けば、忘れられない思い出になるはずです♪

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