2026年3月最新版セブ市内で絶対行きたい観光スポット3選!

1.静かに感動できる、セブの絶景スポット「Tops(トップス)」

セブの街を、少し高いところから見てみたいなと思ったら、「Tops(トップス)」という展望台があります!
市内から車で30〜40分ほどで、山の上にあるこの場所は、ちょっとした小旅行気分で行ける、地元の人にも人気のビュースポットです。

日中に訪れると、晴れた日にはセブ市内を一望できる絶景が広がります。


青い空と街の景色がくっきり見えて、写真を撮るにもぴったりの時間帯です

午後に訪れると、街の景色と空のグラデーションがだんだん変わっていって、夕方から夜にかけての時間が特におすすめ!!


夕焼けが終わったあと、街の光が少しずつ増えていって、気づけば足元まで光に包まれているような感覚になります。

派手さはないけれど、静かに感動できる場所です。


カフェでドリンクを買って、風に吹かれながらぼーっと景色を見る時間も心地いいし、写真を撮りたい人にもぴったり。レストランや軽食、テイクアウトができるお店もあります!

Topsは、セブ市内の中心部(アヤラモールやSMシティ周辺)から車で約30〜40分ほど。移動手段はタクシーか配車アプリ「Grab(グラブ)」の利用がおすすめです。

途中までは街中を走りますが、後半は山道に入るため、カーブが多く、道幅もやや狭め。
舗装はされていますが、坂道やくねくね道が続くので、車酔いしやすい人は出発前に酔い止めを飲んでおくと安心です。

また、雨上がりの日などは道路が少し滑りやすくなることもあるので、Grabの評価が高いドライバーさんを選ぶと◎。
現地ではバスやジプニーでは行けないため、基本的に車でのアクセスが前提です。

帰りは暗くなると周辺がかなり静かになるので、夜に訪れる場合は帰りのGrabを事前に手配しておくか、ドライバーさんに待ってもらえるようお願いしておくと安心ですよ

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2.ショッピングモール(SMシティ、アヤラモール)

SMシティ セブ(SM City Cebu)

地元の人たちにも大人気のこのモールは、観光客にとってもとっても使いやすいスポットです!

館内はとにかく広くて、ファッション・コスメ・雑貨・お土産・電化製品などなんでもそろいます。値段も比較的リーズナブルなので、「セブでショッピングするならまずここ」という定番スポットです。

フードコートやレストランもたくさんあって、フィリピン料理はもちろん、韓国・日本・中華などジャンルもさまざま。
おやつタイムには、ローカルスイーツやタピオカ系のドリンクスタンドも人気です。
歩き回って小腹が空いたら、気軽に立ち寄れるお店がたくさんあるのがうれしいポイント◎

SMシティは、エアコンが効いていて涼しく、トイレも清潔。コンビニや両替所、スーパーも入っているので、ちょっとした日用品の買い出しにも便利です。
天気が悪い日や、観光の合間に少し休憩したいときにもぴったりの場所です。

セブの街中で、「買い物も遊びも全部楽しみたい!」という人にぴったりのSMシティ。
初めてのセブでも安心して過ごせる、頼れるスポットです♪

ゲームセンターの中にあるカラオケルーム

「Lechoneria – SM Seaside」

メニューがたくさんあり、店内も綺麗で美味しかったです。

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「Ayala Mall(アヤラモール)」

セブ中心部に位置するアヤラモール(Ayala Center Cebu)は、ショッピングもカフェタイムもゆったり楽しみたい人にぴったりの上質な空間です。

 

海外ブランドやおしゃれアイテムを扱うお店が多く、大人っぽい買い物ができるのが魅力。

ファッションだけでなく、おしゃれな本屋や雑貨店、小さなギャラリーも入っていて、ふらりと散策するのも楽しいです!

モール内に緑が多く、噴水や庭園風のスペースが点在していて、軽い散歩や写真撮影にぴったり。

ベンチで座って緑や風を感じながら、ゆったり過ごすひとときが心地いいです。

フロアは広々と清潔で、トイレもきれい。長時間いても疲れにくくて安心。    

スーパーやお土産やさん、高級ブランドなど幅広い買い物ができます。

レストランも和食・イタリアン・カフェなどジャンルが豊富。“ちょっとこだわった食事”がしたい日にぴったり。

ゲームセンターや映画館もあります!

Bo’s Coffee

3.セブの“生きたエネルギー”がここに!「カルボンマーケット」

 

観光地のきらびやかな雰囲気もいいけれど、その街の“素顔”を見たいなら、カルボンマーケットは外せません!
ここは、セブでもっとも古くて大きなマーケット。
色とりどりの野菜や果物が並び、熱気ある声が飛び交い、人々の暮らしがぎゅっと詰まっています。

カルボンでは、地元の人たちが毎日使う日用品や、旬の野菜、トロピカルフルーツがとにかく安い!
バナナやマンゴー、パイナップルを袋いっぱいに買っても、びっくりするほどリーズナブル。
その場で値段交渉するのも、ちょっとした冒険気分で楽しいポイント◎

天然素材のバスケットやハンドメイドの小物、伝統的なデザインのアクセサリーもたくさん見つかります。
観光地価格ではない、ローカル価格でお買い物ができるのもうれしいポイント。ちょっとしたプレゼントやお土産探しにもぴったりです

 

中は活気あふれるローカル市場としてにぎわうカルボンマーケットですが、
夜になるとガラッと雰囲気が変わって、ちょっと特別な場所になります。

マーケットの一角には、広々としたフードエリアが登場。
そこでは、セブの屋台グルメを味わいながら、生演奏やステージパフォーマンスを楽しめるナイトスポットになります。

 

夜のカルボンでは、ギターの音色やフィリピンポップの歌声が心地よく響いていて、
まるでローカルの音楽フェスに来たみたいな空気が味わえます。
食べるのは、もちろん焼きたてのバーベキューやシーフード、串フライなどの人気屋台グルメ。

カジュアルなテーブルに座って、ドリンク片手に音楽を聴きながら夜風を感じる時間は、セブらしさ満点のひとときです。

行く前に知っておきたい!カルボンマーケットの歩き方アドバイス

カルボンマーケットはとっても楽しくて刺激的な場所ですが、
ちょっとした注意ポイントを知っておくと、より安心して楽しめます!

マーケット周辺の道は舗装されていない場所もあり、土やゴミ、水たまりがあることも。
サンダルやヒールだと歩きにくいので、汚れても大丈夫なスニーカーがおすすめです。

マーケットエリアは似たようなお店がずらりと並んでいて、どこを歩いているのか分からなくなることも…!
あらかじめ目印になる建物をチェックしておいたり、友達とはぐれたときの集合場所を決めておくと安心です。

夜になると、屋台やフードコートエリアにはたくさんの人が集まり、遅い時間までにぎやかで明るい雰囲気です。
ただし、観光客を狙ったスリがいないわけではないので、
バッグは体の前に持ち、スマホや財布はすぐに出せない場所にしまっておくと安心。

このひと手間で、カルボンの魅力をもっと安全に楽しめます。
ちょっとディープだけど、セブの“リアルなエネルギー”を感じられる場所なので、
準備して行けば、忘れられない思い出になるはずです♪

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セブの物価について初心者向け徹底解説|セブ 物価

【結論】セブの物価は安いのか?

フィリピンの人気観光地・セブ。日本からの旅行先としても注目されていますが、気になるのは「セブの物価は本当に安いのか?」という点です。結論から言うと、セブの物価は日本と比べて安い部分が多いですが、場所やサービスによっては日本と同等、または高く感じることもあります。初心者の方は、現地の価格感覚を知っておくことで、より快適な滞在が可能です。実際、食費はローカル店で100〜300ペソ程度と日本より安い一方、リゾートや観光地では価格が上がる傾向があります。

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【食事の価格】

セブの食事はローカルレストランや屋台なら一食50〜150ペソ(約130〜390円)程度で済みます。ファストフード店やチェーン店では100〜250ペソ(約260〜650円)ほど。高級レストランやホテル内のレストランでは、500〜1500ペソ(約1300〜3900円)と日本と同じかそれ以上の場合もあります。コーヒーショップやカフェのドリンクは100〜200ペソ(約260〜520円)程度です。

【ホテルの価格】

セブのホテルは幅広い価格帯があります。バックパッカー向けのホステルやゲストハウスなら500〜1500ペソ(約1300〜3900円)程度。中級ホテルは2000〜5000ペソ(約5200〜13000円)、高級ホテルやリゾートは1泊8000ペソ(約20800円)以上になることも。日本のビジネスホテルと比べると、同じ価格帯でもより豪華な施設が利用できることが多いです。
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【交通費】

セブの交通費は非常に安価です。ジープニー(乗合バス)は1回10〜20ペソ(約26〜52円)、タクシーの初乗りは40ペソ(約104円)から。市内移動なら100ペソ(約260円)もあれば十分です。空港から市内までのタクシー料金は200〜400ペソ(約520〜1040円)程度ですが、深夜や混雑時は割増料金が発生する場合があります。

【ツアーの価格】

セブのツアーは内容や規模によって大きく異なります。アイランドホッピングのツアーは1人1500〜3000ペソ(約3900〜7800円)、ダイビングやシュノーケリングは1回2000〜4000ペソ(約5200〜10400円)ほど。市内観光や歴史スポット巡りのツアーは1000〜2500ペソ(約2600〜6500円)が目安です。
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 【日本との比較】

日本と比べると、セブの食事や交通費はかなり安いです。ホテルやツアーも、同じ価格帯ならより充実したサービスが受けられる場合が多いです。ただし、輸入品や高級レストラン、観光地の一部では日本と同等かそれ以上の価格になることもあるので注意が必要です。

【節約ポイント】

1. ローカルレストランや屋台を利用する
2. ジープニーやバスなど公共交通機関を活用する
3. 事前にホテルやツアーを予約して割引を活用する
4. 現地のスーパーや市場で買い物する
5. 観光地の入場料やアクティビティは複数人で申し込むと割引がある場合も

【まとめ】

セブの物価は日本と比べて安い部分が多く、初心者でも安心して旅行や滞在ができます。ただし、場所やサービスによって価格差が大きいので、事前に調べておくことが大切です。節約ポイントを押さえれば、よりコスパ良くセブを楽しめます。「セブ 物価」というキーワードを意識しつつ、現地の最新情報もチェックしておきましょう。

セブの旅行の日数によって費用も変わるので、日程もチェックしておきましょう!

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